今年のわたしのゴールデンウィークは
ほぼLogic Proとの格闘で潰れてもうた( ̄▽ ̄;
先日YouTubeにアップした『トムとジェリー』の演奏動画。
わずか1分半程度の
しかも音符数が少なめの楽曲なんですけどねぇ。
演奏データを作ってるときは
いつもどおりサクサク動いてたんですよ。
で、
いざ、
QuickTimeで撮影始めたら…
びっくりするくらいカクカクするし止まるし( ̄◇ ̄;
MacBookを買い替えてから初めての壁にぶち当たりました。
今回、
この曲の動画を作るにあたり
今までと違うのは【使用する音源がhonky-tonk】ってこと。
SGX-2の場合
【アップライトピアノにDetuneをかけてhonky-tonk感を出している】ので
Detuneだけは絶対にオフに出来ない。
あとはイコライザとリバーブもプリセット状態ではオンになってます。
ちなみに、
普段使用しているグランドピアノの音源では
SGX-2のFXは全てオフにして
Logic Proのものを使用してるんですよ。
なので
この違いが動作の差に出てくるのではと思い、
Detune以外はオフにして
Logic Proのものに変更。
あとは、
Logic Proの処理スレッド数を『自動(この楽曲の場合4つ使ってました)』から
『8つ(つまり最大)』に変更。
これで多分いけるはず…。
ってなわけで、
無事、収録でき、アップ完了。
この答えに行き着くまでに
ゴールデンウィークほぼ潰しました( ̄▽ ̄;
げに、
このMacBook、
まだ1年半ぐらいしか経ってないのに
もう【おじいちゃん感】出そうとしとる?!?!
いやっ、
まだ早いっ!!
早すぎるぞっ!!
今回はhonky-tonkにこだわったからこうなってしまっただけで、
いつもはちゃんと動くんだから
まだまだがんばるぞっ( ̄◇ ̄゛
減価償却も絶賛継続中なんだし…。