※※ブログ閉鎖予定のお知らせ※※
2006年から長々と続けていたこのブログサイトですが
今年10月末を目処に閉鎖する予定にしております。
今後、6月1日以降の楽譜制作に関する情報は
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引き続きよろしくお願い申し上げます。

プロフィール
HN:
どるちぇ・ぴぃあ~の( ̄▽ ̄♪
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女性
職業:
ピアノ譜専門アレンジャー
趣味:
おんぷ拾い(運びじゃないです…( ̄▽ ̄ゞ…)
自己紹介:
広島の西の果ての田舎町に住んでいます。
元ピアノ講師( ̄▽ ̄ゞ
ピアノ譜を書いて販売している生活しております。
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2006-10-26-Thu 18:30:52 │EDIT
きょう、
JRに乗ってたら
「わんちゃん」を連れたおばさんが乗ってきまして…。
しかもっ、
ペット用のバッグ、
かなーーーり立派なキャリー型バックを持って乗ってきてるってのに、
わんちゃんを抱っこしたまま乗車。

最初はわんちゃんも大人しかったのですが…

段々退屈になってきたらしく…
うろうろ…うろうろ…うろうろうろうろうろうろっ。

最初は飼い主の膝の上を上がったり降りたり。

そのうち、あっちへうろうろ、こっちへうろうろ…
と、思ってたら、
「ひょえーーーーっ?!?!」
わたしの膝の上に来ようとしましたっ。

思わず叫んでしまいました;

だって、
わたしの膝の上には
『今夜のおかずの材料』が…っ。

…多分、これが匂ったのだと思われます。

がーーーーーーーーーーっ!!!!
いくら「飼い犬」とはいえ…
他人様の家のごはんの上に乗ろうとするでないっ(`◇´メ

で、
普通なら飼い主が「すみません…」とかって謝る…
かと思いきや、
「あらあら、○○ちゃん(←犬の名前)、こっちいらっしゃいね~♪
はーい、おちゅわり、おちゅわり」
……ちょっっっっっとっ、
おばはんっ!!!!!!!!!
わたしには「すみません」の一言もないんかいっ!!!!!!

…腹が立ったので、
席を移動しました。
……てか、
何でわたしが移動しなくちゃいけんかったのよっ?!?!

と、
いうかですねぇ、
そもそもっ、
電車に乗るときは「ペットはペット用のカゴに入れて」というのがルールでしょっ。
なーーーんで外に出してるのっ!!!
その立派なペット用キャリーはなんやねんっ!!!!!

……
わたくし、
この世に生まれて30と数年生きておりますが…
電車の中でこんなマナーの悪い『ペット連れ』に出会ったのは初めてです。

ペットを飼ってらっしゃる人にとっては「家族同然」ってのもわかります。
でも、マナーはちゃんと守りましょう。
電車内で歩くことを許されてるのは『盲導犬・介助犬』くんです。
しかも盲導犬・介助犬くんはちゃんとマナーを守ってますし
うろうろもしませんし
他人様の荷物の上に乗ったりもしませんよ。
下手したら人間よりマナーがいいです。

普通にペットを飼ってらっしゃって、
お出かけの際にペット同伴の皆様、
くれぐれもマナーだけは守ってくださいねぇ。
2006-10-25-Wed 21:15:19 │EDIT
何故か最近、
モーツァルト・ソナタを練習してます。

果たして、発表会で弾くかは…未定。

一応、今週の「またにてぃさん」で弾こうかな…ってなわけで
練習しているのですが…

もーーーーー、
モーツァルトって、何っ?!?!
腹立つわぁぁぁ~っ!!!

映画『アマデウス』を観たことがある人は
ちょっとはわかるかな?
(てか、♪居酒屋くーぽんっ、のCMでもいいんだけど…)

あやつは、
音楽に関しては『ちょーーー、天才』だったんだけど、
人間的には…
「あったま、おかしいんじゃないの?????」
ってな人じゃったそうな。
まっ、
早い話、どスケベ変態にーちゃんっ(爆っ)
女の子を追い回しては“きゃっきゃ、きゃっきゃ”と高笑い。
(一応、三ツ矢雄二さんのあの笑い声で想像してね:爆っ)
でもねぇ~、
曲は…悔しいけどほんまに凄い。
凄いから弾いててムカツクッ(爆っ)

「こんなん…弾けんっ!!!」

…なんだろなぁ~…
この楽譜から伝わってくる『おバカぶり』と『天才ぶり』って…;

こやつ、
相当速弾きだったことが楽譜からもわかるもん。
装飾音多いし、
ターン幾つ使ってますのんっっっっっ。

うはぁ~…

こやつが生きてたら一度でいいから文句言いに行きたいっ
「弾けるかぁぁぁっ!!!!」
…ってね。

…まあ、わたしなりに弾くけどさ…;

でも、
わたしのは決して「モーツァルト」じゃないよ。
音大の偉い先生にもはっきり言われたもん。
「君のは、モーツァルトとは言わないねぇ( ̄。 ̄゛」
…えらそーーーーーにっ。
あの時のことは今でもはっきり覚えてるもん。

「じゃあ、
どんなのがモーツァルトですかっ?」
て、言いたいですよ。
誰か、御手本弾いてくれ~いっ。


ちなみに、
モーツァルトはいろんなエピソードを持ってることでも有名。
「かるた遊び」だったか「さいころ遊び」だったか…
とにかくそんな感じで『短いモティーフ』をいっぱい作っておいて、
それを適当に並べては曲を作っていく『遊び』をしたり
(彼の中ではあくまでも“遊び”じゃったそうな…)、
ソプラニストの高音がなかなか出ないから、
その人のお尻をつねって
「キャーーーーーーッ♪」
って出させた…とか、
作曲する時はピアノに向かわずどんどん楽譜を書いていってたとかね。

モーツァルトという人物、
サラリーマンとかには絶対なれない不向きなタイプだけど、
まさしく芸術肌・天才ですわ(^_^;)゜゜゜゜゜

まっ、
早い話…
『真面目なだけでは音楽は出来ません』
ってことですか?
(そーなのか?????)
2006-10-16-Mon 22:56:04 │EDIT
「のだめ」
ナオトさん、ちょろっと…出てましたね(^_^;)。
大学生の役…
ん~、10歳サバ読んでるじゃないですか。
んでもって、普通に「大学生」に見えてしまうところが…凄きかな;


さて、ドラマ。

結構観入ってしまいました。
今回の「2台のピアノのためのソナタ/モーツァルト」は、
じつは初めて知りました。
こういう曲があったんですねぇ。
今度楽譜探してみようかな?
てか、
ヤマハにコーナー出来てたりしてね(笑)

連弾のシーン観てると、
自分が学生だった頃思い出しますね。
わたしも「連弾」の授業ありましたから。
わたしはずっと「セカンド・パート」担当でした。
ファーストやってみたくて、
一度だけ、いつもパートナー組んでる友達と逆でやってみたんです。
でも、すぐ先生に
「あなたたち、いつものポジションに戻って弾いてください」って…
曲を1ページ弾くか弾かないかで…チェンジさせられてしまいました。
今回のドラマにもあったように、
連弾って、ファーストが勝手に弾くのは何とかなるもんなんです。
要はセカンド担当の人がどれだけファーストに合わせられるか、曲の「間」を知っているか…なんです。
1台のピアノで連弾する時のルールとして「セカンドの人がペダルを踏む」とあります。
これも結局はセカンドの人が指揮者の役割も兼ねてるからなんです。
ファーストの人に気持ちよ~く弾いてもらう為に、セカンドの人にはかなりの音楽力(上手く弾けるとかそういうことではなく、音楽の求めている間や表現)が必要とされるのです。
言いかえると、「スコア・リーディング」をどれだけ出来ているか…ってことなんです。
自分のパートだけでなく、相手、つまりファーストの楽譜も同時に読みながら自分のセカンドパートも読んでいくのが「セカンドパート奏者」の役割なのです。
これは、きのうきょう勉強すれば出来る…というものではないですねぇ。
《経験》がモノを言います。
わたしの場合、ちっちゃい時から「歌の伴奏」「合唱の伴奏」を学校でよくやってたんです。
それが結局役に立ってる…ってわけです。
歌の伴奏・合唱の伴奏というのは、「歌のパート」も把握してないと弾けないんですよ。
ただ単に《ピアノが上手い》だけではダメなんです。
なので、《ソロ・ピアノ》専門も居れば、《伴奏》専門も居るわけです。
わたしの場合、《伴奏》専門向き…ですねぇ。
自分でもこれは自覚してます。
ソロ向きではないですね…多分…(^_^;)。

とまあ…
わたし、毎週「のだめ」観るたびに、こんなことばっかり考えながら観てしまうでしょうねぇ(苦笑;)
2006-10-16-Mon 15:27:50 │EDIT
「のだめ」

いよいよ始まりますね…
とはいえ、
わたし、全然知らないのよ、このマンガ。
すっごいブームになったらしいんだけど…(^_^;)。

最近、月刊ピアノでも特集されてましたが、
まぁあれだわ
「明るい音大」みたいで…
現実とどうかはさておき…。
とりあえず、きょうのドラマ、観る予定です。

それにしても、
音楽関係のドラマって、
どっちか言うと…
結構「ドロドロ」なのが多いですよね。
昔で言うと《大映》が製作した某ドラマとかね。
小泉今日子が主役でやってましたでしょ?
まぁ、あのドラマも「誇張」してる部分もありましたが、
でも「うんうん、こんな感じこんな感じ」
って、
妙に納得できる部分もありましたねぇ(爆っ)。

まぁ、わたしが卒業した短大は至って明るい楽しい学校でしたよ。
そんなドロドロ…でもなかったです。
(一部ではドロドロなこともあったそうですが…:苦笑)
でも、それこそ「のだめ」じゃないですけど、
変な先生(?)はたくさん居ました。
ショパンに一途過ぎて
「君にはショパンの気持ちがわからないのかぁぁぁぁぁぁっ!!!」
と、怒り狂ってパイプ椅子を投げまわす先生…とか、
よそ見している生徒が居るとそこに目掛けてチョークや指揮棒を見事に命中させる先生…とか、
「あ、今○○先生が居たわ;」ってわかるぐらいの超強烈な香水をつけてる先生、
雨の日になるとやたらご機嫌な先生、
《女子短大》ということもあって、休憩中はひとり寂しくトイレの中でタバコ吸ってる先生(爆っ)、
などなど…
軽くネタになるような先生がたくさん居ましたねぇ。
まっ、
それだけ「音楽やる人って個性的」ってことかしら?


あ、
そうそう、
きのうの「のだめ」のイベント…?でしたっけ???
森男くんと兄上様も参加なさってたとか。
さぞかし「爆音ちっく」なナオトさんになったのでは…?(^_^;)
ん~、ちょっと聴いてみたかったなぁ~。
2006-10-15-Sun 11:06:05 │EDIT
きのう、
何年かぶりに《リチャード・クレイダーマン(ピアニスト)》の楽譜を引っ張り出して弾いてみました。
(マタニティさんのネタになるかなぁ…って思って)

いやはや…

ダメだ…

弾いてて…



笑えてくるっ(爆っ)



ん~…( ̄▽ ̄;
きっとあれだな…
最近では
「デパートでの店内放送BGM」「喫茶店でのBGM」ぐらいでしか聴かないから、
そのイメージが強すぎるのかしらねぇ?

その曲をどこでどういうシチュエーションで聴いたか…って
なんだか大事かも?


クレイダーマンって、
もうかれこれ30年近く前から流行り始めてたらしい。
あの名曲《渚のアデリーヌ》のコピーライトが1977年になってる。
日本では、多分…
わたしが小学高学年辺りからだったかな?
みんなアホみたいにこぞって弾いてましたもん。
(わたしもその独りですが…:爆っ!!!)
当時は《リチャード・クレイダーマン・コンクール》なんてのもありましたねぇ。
クレイダーマンの曲ばかり弾いてくコンクール。
わたしは出なかったけどね(^^ゞ。

それにしても…
わたしが持ってる楽譜に
当時のクレイダーマンの写真集…みたいなのが数ページ載ってるんですけど…
若いわぁ~。
あと、ほんっっっっっっと《貴公子》って言葉が合う♪
今は…
ええ“おっちゃん”になってるんだろうなぁ…( ̄▽ ̄;…。


でも、
クレイダーマンが流行ったお陰で、
のちに《ニューエイジ・ミュージック》というジャンルが生まれ、
今で言う《ヒーリング系(癒し系)》へと繋がってくんですよね。

日本でその代表と言えば
「西村由紀江(ピアノ)」でしょうね。
あの《101回目のプロポーズ》の音楽担当だった人です。
ちなみに、このドラマが流行った年、ピアノを習いたいという生徒が急増したのも事実です。(そして、ドラマ終了とともに、殆どの生徒が辞めたのも事実。…ブームって恐ろしいわぁ…;)

他にも、
古いところで言えば、山形由美(フルート)も居ましたね。
あとは、今も活躍中の中村幸代(キーボード)。
久石譲(ピアノ)もこのジャンルかと思います。
東儀秀樹(雅楽)は雅楽と現代楽器の融合を確立して《雅楽の楽器の素晴らしさ》を再認識させるとともに、それらの楽器が出す《癒し》を上手く表現してるなぁって思います。

ところでナオトさんは“ぽっぱぁさん”と称してますが、
作る音楽によっては充分《ヒーリング系》だと思うのですが…。

ちなみに、こういう“ぽっぱぁ系”の原型を作ったのは、
やはり《G-クレフ》でしょうね。
(まぁ、それ以前にもちらほらとは居たのでしょうが…)
わたしが短大の頃にデビューを果たした弦楽グループです。
当時、芸大生がああいう“ぽっぱぁ”なジャンルをやり、ましてやメジャー・デビューするというのは、結構カルチャー・ショックでした。
「都会では、ああいう時代になってきてるんだ( ̄◇ ̄゛゛」って。
それからほぼ同時期に、葉加瀬太郎が《クライスラー&カンパニー》というグループでデビューしたり。
この辺りからクラシック界がガラッと変わってきた感じがします。

ピアノで言えば
《ピアニスター・HIROSHI》でしょうね(爆っ)
ショパン「革命のエチュード」と都はるみの歌を融合させて弾いたり(爆っっっっ)
これが当時流行った頃、「何、あれはっ?!?!」って少々お怒り気味なピアノの先生方もいらっしゃいましたが…、わたしはここういの好きなので(^^ゞ゛゛゛
「いい時代が来たねぇ~( ̄▽ ̄*」っと思ったのでありました。


…と、
話がどんどん逸れましたが…

クレイダーマン、
たまに弾くと《時代を感じる》のは…
わたしだけかなぁ?(笑)
にゃ~こと過ごした日数
我が家に来て5120日目、
にゃ〜こが永眠しました

★2010.01.08…我が家にやってきました
★2011.01.08…1年が経ちました
★2012.01.08…2年が経ちました
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★2015.01.08…5年が経ちました
★2016.01.08…6年が経ちました
★2017.01.08…7年が経ちました
★2018.01.08…8年が経ちました
★2019.01.08…9年が経ちました
★2020.01.08…10年が経ちました
★2021.01.08…11年が経ちました
★2022.01.08…12年が経ちました
★2023.01.08…13年が経ちました
★2024.01.08…14年が経ちました
★2024.01.14…午前1時前頃に永眠しました
★2025.01.14…一周忌を迎えました
★2026.01.14…三回忌を迎えました
それいけカウンタ~

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