♪mucome(旧:音楽の森)♪


“どるちぇ・ぴぃあ~の”の採譜によるピアノ譜および49鍵盤キーボード用譜をpdf形式でダウンロード販売しています。
購入はこちらからどうぞ↓
mucome「どるちぇ・ぴぃあ~の」



【新譜】
2026/01/08
「悲しみに一番近い場所(1990年フジテレビ『美少女仮面ポワトリン』エンディングテーマ)【ピアノソロ譜】」花島優子
2025/12/18
「空からこぼれたStory(1984年テレビアニメ『名探偵ホームズ』主題歌)【ピアノソロ譜】」ダ・カーポ
2025/11/19
「ジプシー【ピアノソロ譜】」児島未散
2025/11/13
「ラブ・ラブ・ミンキーモモ(1982年テレビアニメ『魔法のプリンセス ミンキーモモ』主題歌)【ピアノソロ譜】」小山茉美
2025/10/12
「鏡の中の十月【ピアノソロ譜】」小池玉緒
2025/8/24
「傘の中(1982年テレビアニメ『超時空要塞マクロス』より)【ピアノソロ譜】」土井美加
2025/7/28
「わがままな片想い【ピアノソロ譜】」松田聖子
2025/6/25
「風のノー・リプライ(1984年テレビアニメ『重戦機エルガイム』主題歌)【ピアノソロ譜】」鮎川麻弥
2025/6/6
「アンジェにおまかせ(1977年テレビアニメ『女王陛下のプティアンジェ』主題歌)【ピアノソロ譜】」広美和子
2025/5/27
「キミの風(1990年テレビアニメ『私のあしながおじさん』エンディング曲)【ピアノソロ譜】」堀江美都子
2025/5/19
「グローイング・アップ(1990年テレビアニメ『私のあしながおじさん』主題歌)【ピアノソロ譜】」堀江美都子
2025/4/7
「アクビ娘(1969年テレビアニメ『ハクション大魔王』主題歌)【ピアノソロ譜】」堀江美都子
2025/3/12
「恋の呪文はスキトキメキトキス(1982年テレビアニメ『さすがの猿飛』主題歌 )【ピアノソロ譜】」伊藤さやか
2025/2/24
「ハロー!サンディベル(1981年テレビアニメ「ハロー!サンディベル」主題歌 )【ピアノソロ譜】」堀江美都子
2025/1/19
「ジェニーナ(1987年⽇本テレビ系アニメ『きまぐれオレンジ☆ロード』挿⼊歌 )【ピアノソロ譜】」和田加奈子
…他
プロフィール
HN:
どるちぇ・ぴぃあ~の( ̄▽ ̄♪
性別:
女性
職業:
ピアノ譜専門アレンジャー
趣味:
おえかき_φ( ̄v ̄ )〜♪゛
自己紹介:
広島の西の果ての田舎町に住んでいます。
元ピアノ講師( ̄▽ ̄ゞ
ピアノ譜を書いて販売している生活しております。
※ただいま家庭の諸事情により、
楽譜は2〜3ヶ月に1曲程度の作成ペースです。。。
ブログ内検索
アーカイブ
カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
2 3
4 5 6 7 9 10
11 12 13 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
それいけカウンタ~

♪2006.09.17…ブログ開設

にゃ~こと過ごした日数
我が家に来て5120日目、
にゃ〜こが永眠しました

★2010.01.08…我が家にやってきました
★2011.01.08…1年が経ちました
★2012.01.08…2年が経ちました
★2013.01.08…3年が経ちました
★2014.01.08…4年が経ちました
★2015.01.08…5年が経ちました
★2016.01.08…6年が経ちました
★2017.01.08…7年が経ちました
★2018.01.08…8年が経ちました
★2019.01.08…9年が経ちました
★2020.01.08…10年が経ちました
★2021.01.08…11年が経ちました
★2022.01.08…12年が経ちました
★2023.01.08…13年が経ちました
★2024.01.08…14年が経ちました
★2024.01.14…午前1時前頃に永眠しました
★2025.01.14…一周忌を迎えました
★2026.01.14…三回忌を迎えました
当サイトへ初めてお越しの方へ…
管理人より御挨拶並びにお願いを綴っております。

「御挨拶」

バーコード
2006-11-04-Sat 14:00:04 │EDIT
ってなわけで、
きのうは、夜、
ものすっごい頭痛と腹痛に襲われてました(爆っ)


じつは、
モーツァルトの特集をちらちら観てたんだけど…
突然
「う…、お腹…痛い…っっっっ」
ってな状態になり、
即トイレットさんへ。

それからしばらくしないうちに…


( ̄▽ ̄~♪…ひゃ~、すっきり~♪


……めっちゃ快調でした(爆っ)



っと、思ったのもつかの間。
今度は
頭がガーンガーン…っ。

なかなか治まりません。

ってことで、
早くに寝ました。

当然、モーツァルト観てる場合じゃないし…。


そして今朝…


「あ゛……
そういうことだったのね……( ̄。 ̄;」

はい、
単なる『男性にはこの辛さ解るまい週間!!!』に
予定通り突入しただけでした。

やれやれ…(´。`;


んにしても、
毎回この週間の症状が一定ではないのは何故でしょう?
人によっては「始まる前に必ず頭痛がする」って人も居るんだけど、
わたしの場合、
「週間前」に症状が重いときもあれば
「週間中」に吐き気がするくらい酷い時もあるし、
「週間後」にしんどい時もあったり…。
こんなに一定してないのも珍しい?!?!

でも、
周期だけは『絵に描いたように』定期的です。

基礎体温も毎日計ってるからバッチリ予測も出来ます。

昔は計ってなかったんだけど、
2年前に腸炎で入院してからは計るようになりました。
本来高温期じゃない時期に高熱が出る、とか、
急激に体温の乱れが有る、って時は
まず「なんらかの病気が発生している」って思っておかしくないそうです。
なので、
今は毎日計ってますよ。

体温って、
病気の早期発見のヒントをくれるそうです。
なので、
みなさんもぜひ、「基礎体温」を計る習慣をつけましょう(^^ゞ゛゛゛。
2006-11-02-Thu 20:43:15 │EDIT
よく、ネットでの交流板みたいなのを読んでますと
「うちの子が通っているお教室の月謝が高い」だの「安い」だの…、
「高いのにちっとも上手くならない」だの…
まぁ、いろいろな意見がありますわぁ。

あの、
ひとつだけ…
「上手くならない」のは
「ちゃんと練習しないから」
……もしくは、
「教える気の無い先生に当たった」
……かの、大まかに分けてどちらかです。

さて、
それは今回さておき…

月謝について。

これもピンきりですねぇ。
ネットで調べてみると
初心者で1ヶ月「4000円」~「1万円以上」……。
…ちなみに、平均は6000~7000円。
まぁ、だいたいこの額だったら『普通』だと思っていいでしょう。
某大手音楽教室もその辺りの月謝額ですから。

習う側から言わせれば
月謝・レッスン料というのは決して安くないです。
わたしも未だにレッスンに行ってるので(^_^;)。
そりゃーーー…「高いなぁ…」って思うときも有ります。
ただ、そのレッスン額に見合ったレッスン内容なら文句無いです。
だけど、時々居るんですよねぇ
「あんたぁ、悪徳業者か?」
みたいな『やっつけ仕事』のようなレッスンする先生。
あれはさすがに「ふざけんなっ」って思います。
まっ、そういう先生のところには二度と行きませんけどね、わたし。
実際、「こんなとこっ、辞めてやるっ!!!!」って、
楽譜叩き付けて帰ったことがあります(爆っ)。
(…って、これ、もし今の師匠が読んでて…
ビビってたらごめんですぅ(^^ゞ゛゛゛゛。
だーーーいじょーーーぶですってば。
…楽器とか楽譜とか…投げつけて帰ったりしませんから(^^ゞ゛゛゛゛゛)

と、
こういう経験をしているからこそ、
わたしは徹底的にレッスンしますよ。
だからこそ、月謝を割引するとか…そんな妥協的サービスはしてません。
「自分が生徒だったら、
こんなレッスンで満足するか・しないか?」
これを常に考えながら、
生徒に展開するレッスンを組み立てています。
勿論、
講師を始めた当初から、方針を変えてない内容もあれば、
生徒・保護者の要望、時代の流れに応じて変化している内容もあります。
つまり、
「講師も日々精進」
っというわけです。
決して遊び捲くってるわけじゃないですから。
ひとつのことを教えるために、
何冊もの資料やCDを買い漁ったり、
コンサートに行くのも、半分は楽しみでもありますが…、殆どは結局『研究心』からです。
いろんな音を聴かなくては教えるなんて出来ませんから。
しかも、やはり「ナマで、自分の耳で確かめる」というのは大事です。
オーケストラだってCDで聴くのとホールで聴くのとでは「月とすっぽん」と言ってもいいくらいです。
また、自分の演奏力も常に磨かなければなりません。
その為には、プロの演奏家・ピアニストに習う…ということもしてます。
プロのピアニストに習うとなると…「どえらいレッスン料」の時もあります。
「うちの子のお月謝が高い」とか言ってる保護者の方々、
プロの1レッスンの額、聞いたら心臓止まりますよ?????
…なので、ここでは発表しませんが…;
(てか、わたしも止まりそうになったから…;)


なんだか話がごちゃごちゃになってきましたが…

要するに、
「わたし的月謝の考え方」をまとめますと、
『頂いた月謝に対して、出し惜しみ無く、生徒に技術を教えますよ。
と、同時に、わたしも常に新たな技を磨いたり、知識を得ようと勉強してますよ。
そして、新たに得た知識・技を、ちゃんと生徒に伝授していきますよ。
そのための月謝なんです』
と、
いうことです。
2006-11-02-Thu 18:07:04 │EDIT
きょう、
新しい生徒の教材を買いに行く為に
広島市内まで行ってきました。

で、
市内の某うどん屋さんでお昼を食べたんだけど…

店員さんが
「お茶の御代わりは“よろしい”ですか?」
って聞いてきたのね。

“よろしいですか?”

って…
なんかさ…
「お茶、御代わりしちゃいけんよ」
みたいな言い方に聞こえるのは…
わたしだけかなぁ?

普通、
お茶を勧めるんじゃったら
「お茶の御代わりはいかがですか?」
じゃないかねぇ?????????

だってさ、
よく「語学教材」の例文にだってあるでしょ?
『お茶はいかがですか?』
って書いてあるし…。
NHKでやってる日本語講座でだって
『いかがですか?』
を使ってたけど…????????


ってなわけで、
“よろしいですか?”
と聞かれてしまったため
「はい…?」
と返事したら
『あ、この人、お茶の御代わり要らんのじゃ』
と…店員に解釈され…
お茶の御代わりを貰い損ねたのでありました……(泣っっっっっ)

てか、
“よろしいですか?”
って、聞かれたとき、
何て答えればいいのさーーーーーーーーっ!!!!!!
……もーーー、誰か『現代“新”日本語』教えてください…っ。
2006-10-29-Sun 18:53:46 │EDIT
基本、
わたしは「音楽教育家」です。
なので、音楽教育に関しては自身持って堂々とお月謝頂いてます。
それだけの自身があるからです。

さて…
演奏家…としてはどうなんでしょうねぇ?(^_^;)゜゜゜゜

なんせ、ちゃんと「リサイタル」なんて…
一度もやったことないですから。

学生の頃は
よく楽器店の店頭でデモ演してるステージに飛び入り参加しては弾いてました(爆っ)。
あっという間にすっごい人に囲まれてしまい、
リクエストまでされてしまう始末;
忘れもしないのが
『二人のアイランド』という曲がベスト10入りしたその週に、
いきなり「あの曲好きなんです、弾いてください♪」って
赤ちゃん連れのお父様にリクエストされてしまい…
当時中学生だったわたし…
しかもまだ1回しか聴いたことの無かったその曲を
無謀にも…
「じゃあ…覚えてる範囲で…」
と言って、1番の部分だけ弾いたことがあります(^_^;)…。

言っておきますが
飛び入り参加なので
当然、ギャラは0円!!!(爆っ)

だけど、通行人の足をどれだけ止めれるか…
これが当時の醍醐味でした(笑)。
いろんなデモ演のステージに飛び入り参加しては…
今考えると『デモ演おねーさん』の邪魔ばっかりしてたのかしら…?(苦笑)
でもね、
その頃は、デモ演のおねーさんもいい人たちばかりで
「ちょっと弾かせてください」
って頼むと、
ちっちゃい子からじぃちゃん・ばぁちゃんまで
どんどん飛び入りさせてたんですよ。
おもしろかったです。

…今はデモ演のステージって…無いに等しいですが…。

あとは、
ブライダル演奏も何度かやりました。
これは「新郎・新婦」にお任せしたので…
1万円のところもあれば、
3万円のところもありました。
うーむ…
この2万円の差は…なんでしょね?(^^ゞ゛゛゛゛

さて、
講師になって、
一時期、研修の一環で
数人の先生方と「障害者施設」「老人ホーム」などに慰問に行ってました。
これももちろん0円の仕事です。
果たしてわたしの演奏が通じるのか…
って心配でしたけど、
音楽を楽しむのに「壁」は無かったです。
あと、彼らは素直なので
こっちがつまんなさそうに弾くと、つまんなさそうに反応します。
逆に、こっちが気合入れて弾くと、あっちも気合入れて手拍子してくれます。

今は、
もっぱら自分の生徒と、
年に一度の発表会での講師演奏が「自分の試せる場所」なのですが…。
自分の生徒は…うん、厳しいです(爆っ)
先生にとても厳しいです。
…先生が生徒に厳しいので…
生徒も先生に厳しいチェック入れてます。

でもね、
演奏って、
なんやかんや言ってても
「人に観られて・聴かれて」初めて上手くなるんですよねぇ。
つくづく感じます。

そんなわけで、
今年も弾きます、発表会で。

ちなみに、
今、またにてぃさんにのみ「聴いてもらうレッスン」してますけど、
これ、
12月からは全員の生徒にやろうと企画中。
何故かと言うと…
最近、学校で「音楽鑑賞」の時間が無いに等しいらしく、
「この曲知らん」とか
「楽器知らん」
って子が多いし、
「これは知っててほしい…」って思うことを学校で教えないので…。
そうなるとわたしが教えるしかないですもんねぇ。

自分の演奏力を磨く為にも、
毎日「1~3人程度」のお客様(=生徒)の前で
演奏会…する予定です。
じつは、人数が少ない前で弾くほうが意外と緊張したりするんですよねぇ…
ごまかしが効かないから(爆っ)
2006-10-26-Thu 18:30:52 │EDIT
きょう、
JRに乗ってたら
「わんちゃん」を連れたおばさんが乗ってきまして…。
しかもっ、
ペット用のバッグ、
かなーーーり立派なキャリー型バックを持って乗ってきてるってのに、
わんちゃんを抱っこしたまま乗車。

最初はわんちゃんも大人しかったのですが…

段々退屈になってきたらしく…
うろうろ…うろうろ…うろうろうろうろうろうろっ。

最初は飼い主の膝の上を上がったり降りたり。

そのうち、あっちへうろうろ、こっちへうろうろ…
と、思ってたら、
「ひょえーーーーっ?!?!」
わたしの膝の上に来ようとしましたっ。

思わず叫んでしまいました;

だって、
わたしの膝の上には
『今夜のおかずの材料』が…っ。

…多分、これが匂ったのだと思われます。

がーーーーーーーーーーっ!!!!
いくら「飼い犬」とはいえ…
他人様の家のごはんの上に乗ろうとするでないっ(`◇´メ

で、
普通なら飼い主が「すみません…」とかって謝る…
かと思いきや、
「あらあら、○○ちゃん(←犬の名前)、こっちいらっしゃいね~♪
はーい、おちゅわり、おちゅわり」
……ちょっっっっっとっ、
おばはんっ!!!!!!!!!
わたしには「すみません」の一言もないんかいっ!!!!!!

…腹が立ったので、
席を移動しました。
……てか、
何でわたしが移動しなくちゃいけんかったのよっ?!?!

と、
いうかですねぇ、
そもそもっ、
電車に乗るときは「ペットはペット用のカゴに入れて」というのがルールでしょっ。
なーーーんで外に出してるのっ!!!
その立派なペット用キャリーはなんやねんっ!!!!!

……
わたくし、
この世に生まれて30と数年生きておりますが…
電車の中でこんなマナーの悪い『ペット連れ』に出会ったのは初めてです。

ペットを飼ってらっしゃる人にとっては「家族同然」ってのもわかります。
でも、マナーはちゃんと守りましょう。
電車内で歩くことを許されてるのは『盲導犬・介助犬』くんです。
しかも盲導犬・介助犬くんはちゃんとマナーを守ってますし
うろうろもしませんし
他人様の荷物の上に乗ったりもしませんよ。
下手したら人間よりマナーがいいです。

普通にペットを飼ってらっしゃって、
お出かけの際にペット同伴の皆様、
くれぐれもマナーだけは守ってくださいねぇ。
2006-10-25-Wed 21:15:19 │EDIT
何故か最近、
モーツァルト・ソナタを練習してます。

果たして、発表会で弾くかは…未定。

一応、今週の「またにてぃさん」で弾こうかな…ってなわけで
練習しているのですが…

もーーーーー、
モーツァルトって、何っ?!?!
腹立つわぁぁぁ~っ!!!

映画『アマデウス』を観たことがある人は
ちょっとはわかるかな?
(てか、♪居酒屋くーぽんっ、のCMでもいいんだけど…)

あやつは、
音楽に関しては『ちょーーー、天才』だったんだけど、
人間的には…
「あったま、おかしいんじゃないの?????」
ってな人じゃったそうな。
まっ、
早い話、どスケベ変態にーちゃんっ(爆っ)
女の子を追い回しては“きゃっきゃ、きゃっきゃ”と高笑い。
(一応、三ツ矢雄二さんのあの笑い声で想像してね:爆っ)
でもねぇ~、
曲は…悔しいけどほんまに凄い。
凄いから弾いててムカツクッ(爆っ)

「こんなん…弾けんっ!!!」

…なんだろなぁ~…
この楽譜から伝わってくる『おバカぶり』と『天才ぶり』って…;

こやつ、
相当速弾きだったことが楽譜からもわかるもん。
装飾音多いし、
ターン幾つ使ってますのんっっっっっ。

うはぁ~…

こやつが生きてたら一度でいいから文句言いに行きたいっ
「弾けるかぁぁぁっ!!!!」
…ってね。

…まあ、わたしなりに弾くけどさ…;

でも、
わたしのは決して「モーツァルト」じゃないよ。
音大の偉い先生にもはっきり言われたもん。
「君のは、モーツァルトとは言わないねぇ( ̄。 ̄゛」
…えらそーーーーーにっ。
あの時のことは今でもはっきり覚えてるもん。

「じゃあ、
どんなのがモーツァルトですかっ?」
て、言いたいですよ。
誰か、御手本弾いてくれ~いっ。


ちなみに、
モーツァルトはいろんなエピソードを持ってることでも有名。
「かるた遊び」だったか「さいころ遊び」だったか…
とにかくそんな感じで『短いモティーフ』をいっぱい作っておいて、
それを適当に並べては曲を作っていく『遊び』をしたり
(彼の中ではあくまでも“遊び”じゃったそうな…)、
ソプラニストの高音がなかなか出ないから、
その人のお尻をつねって
「キャーーーーーーッ♪」
って出させた…とか、
作曲する時はピアノに向かわずどんどん楽譜を書いていってたとかね。

モーツァルトという人物、
サラリーマンとかには絶対なれない不向きなタイプだけど、
まさしく芸術肌・天才ですわ(^_^;)゜゜゜゜゜

まっ、
早い話…
『真面目なだけでは音楽は出来ません』
ってことですか?
(そーなのか?????)
2006-10-16-Mon 22:56:04 │EDIT
「のだめ」
ナオトさん、ちょろっと…出てましたね(^_^;)。
大学生の役…
ん~、10歳サバ読んでるじゃないですか。
んでもって、普通に「大学生」に見えてしまうところが…凄きかな;


さて、ドラマ。

結構観入ってしまいました。
今回の「2台のピアノのためのソナタ/モーツァルト」は、
じつは初めて知りました。
こういう曲があったんですねぇ。
今度楽譜探してみようかな?
てか、
ヤマハにコーナー出来てたりしてね(笑)

連弾のシーン観てると、
自分が学生だった頃思い出しますね。
わたしも「連弾」の授業ありましたから。
わたしはずっと「セカンド・パート」担当でした。
ファーストやってみたくて、
一度だけ、いつもパートナー組んでる友達と逆でやってみたんです。
でも、すぐ先生に
「あなたたち、いつものポジションに戻って弾いてください」って…
曲を1ページ弾くか弾かないかで…チェンジさせられてしまいました。
今回のドラマにもあったように、
連弾って、ファーストが勝手に弾くのは何とかなるもんなんです。
要はセカンド担当の人がどれだけファーストに合わせられるか、曲の「間」を知っているか…なんです。
1台のピアノで連弾する時のルールとして「セカンドの人がペダルを踏む」とあります。
これも結局はセカンドの人が指揮者の役割も兼ねてるからなんです。
ファーストの人に気持ちよ~く弾いてもらう為に、セカンドの人にはかなりの音楽力(上手く弾けるとかそういうことではなく、音楽の求めている間や表現)が必要とされるのです。
言いかえると、「スコア・リーディング」をどれだけ出来ているか…ってことなんです。
自分のパートだけでなく、相手、つまりファーストの楽譜も同時に読みながら自分のセカンドパートも読んでいくのが「セカンドパート奏者」の役割なのです。
これは、きのうきょう勉強すれば出来る…というものではないですねぇ。
《経験》がモノを言います。
わたしの場合、ちっちゃい時から「歌の伴奏」「合唱の伴奏」を学校でよくやってたんです。
それが結局役に立ってる…ってわけです。
歌の伴奏・合唱の伴奏というのは、「歌のパート」も把握してないと弾けないんですよ。
ただ単に《ピアノが上手い》だけではダメなんです。
なので、《ソロ・ピアノ》専門も居れば、《伴奏》専門も居るわけです。
わたしの場合、《伴奏》専門向き…ですねぇ。
自分でもこれは自覚してます。
ソロ向きではないですね…多分…(^_^;)。

とまあ…
わたし、毎週「のだめ」観るたびに、こんなことばっかり考えながら観てしまうでしょうねぇ(苦笑;)
2006-10-16-Mon 15:27:50 │EDIT
「のだめ」

いよいよ始まりますね…
とはいえ、
わたし、全然知らないのよ、このマンガ。
すっごいブームになったらしいんだけど…(^_^;)。

最近、月刊ピアノでも特集されてましたが、
まぁあれだわ
「明るい音大」みたいで…
現実とどうかはさておき…。
とりあえず、きょうのドラマ、観る予定です。

それにしても、
音楽関係のドラマって、
どっちか言うと…
結構「ドロドロ」なのが多いですよね。
昔で言うと《大映》が製作した某ドラマとかね。
小泉今日子が主役でやってましたでしょ?
まぁ、あのドラマも「誇張」してる部分もありましたが、
でも「うんうん、こんな感じこんな感じ」
って、
妙に納得できる部分もありましたねぇ(爆っ)。

まぁ、わたしが卒業した短大は至って明るい楽しい学校でしたよ。
そんなドロドロ…でもなかったです。
(一部ではドロドロなこともあったそうですが…:苦笑)
でも、それこそ「のだめ」じゃないですけど、
変な先生(?)はたくさん居ました。
ショパンに一途過ぎて
「君にはショパンの気持ちがわからないのかぁぁぁぁぁぁっ!!!」
と、怒り狂ってパイプ椅子を投げまわす先生…とか、
よそ見している生徒が居るとそこに目掛けてチョークや指揮棒を見事に命中させる先生…とか、
「あ、今○○先生が居たわ;」ってわかるぐらいの超強烈な香水をつけてる先生、
雨の日になるとやたらご機嫌な先生、
《女子短大》ということもあって、休憩中はひとり寂しくトイレの中でタバコ吸ってる先生(爆っ)、
などなど…
軽くネタになるような先生がたくさん居ましたねぇ。
まっ、
それだけ「音楽やる人って個性的」ってことかしら?


あ、
そうそう、
きのうの「のだめ」のイベント…?でしたっけ???
森男くんと兄上様も参加なさってたとか。
さぞかし「爆音ちっく」なナオトさんになったのでは…?(^_^;)
ん~、ちょっと聴いてみたかったなぁ~。
2006-10-15-Sun 11:06:05 │EDIT
きのう、
何年かぶりに《リチャード・クレイダーマン(ピアニスト)》の楽譜を引っ張り出して弾いてみました。
(マタニティさんのネタになるかなぁ…って思って)

いやはや…

ダメだ…

弾いてて…



笑えてくるっ(爆っ)



ん~…( ̄▽ ̄;
きっとあれだな…
最近では
「デパートでの店内放送BGM」「喫茶店でのBGM」ぐらいでしか聴かないから、
そのイメージが強すぎるのかしらねぇ?

その曲をどこでどういうシチュエーションで聴いたか…って
なんだか大事かも?


クレイダーマンって、
もうかれこれ30年近く前から流行り始めてたらしい。
あの名曲《渚のアデリーヌ》のコピーライトが1977年になってる。
日本では、多分…
わたしが小学高学年辺りからだったかな?
みんなアホみたいにこぞって弾いてましたもん。
(わたしもその独りですが…:爆っ!!!)
当時は《リチャード・クレイダーマン・コンクール》なんてのもありましたねぇ。
クレイダーマンの曲ばかり弾いてくコンクール。
わたしは出なかったけどね(^^ゞ。

それにしても…
わたしが持ってる楽譜に
当時のクレイダーマンの写真集…みたいなのが数ページ載ってるんですけど…
若いわぁ~。
あと、ほんっっっっっっと《貴公子》って言葉が合う♪
今は…
ええ“おっちゃん”になってるんだろうなぁ…( ̄▽ ̄;…。


でも、
クレイダーマンが流行ったお陰で、
のちに《ニューエイジ・ミュージック》というジャンルが生まれ、
今で言う《ヒーリング系(癒し系)》へと繋がってくんですよね。

日本でその代表と言えば
「西村由紀江(ピアノ)」でしょうね。
あの《101回目のプロポーズ》の音楽担当だった人です。
ちなみに、このドラマが流行った年、ピアノを習いたいという生徒が急増したのも事実です。(そして、ドラマ終了とともに、殆どの生徒が辞めたのも事実。…ブームって恐ろしいわぁ…;)

他にも、
古いところで言えば、山形由美(フルート)も居ましたね。
あとは、今も活躍中の中村幸代(キーボード)。
久石譲(ピアノ)もこのジャンルかと思います。
東儀秀樹(雅楽)は雅楽と現代楽器の融合を確立して《雅楽の楽器の素晴らしさ》を再認識させるとともに、それらの楽器が出す《癒し》を上手く表現してるなぁって思います。

ところでナオトさんは“ぽっぱぁさん”と称してますが、
作る音楽によっては充分《ヒーリング系》だと思うのですが…。

ちなみに、こういう“ぽっぱぁ系”の原型を作ったのは、
やはり《G-クレフ》でしょうね。
(まぁ、それ以前にもちらほらとは居たのでしょうが…)
わたしが短大の頃にデビューを果たした弦楽グループです。
当時、芸大生がああいう“ぽっぱぁ”なジャンルをやり、ましてやメジャー・デビューするというのは、結構カルチャー・ショックでした。
「都会では、ああいう時代になってきてるんだ( ̄◇ ̄゛゛」って。
それからほぼ同時期に、葉加瀬太郎が《クライスラー&カンパニー》というグループでデビューしたり。
この辺りからクラシック界がガラッと変わってきた感じがします。

ピアノで言えば
《ピアニスター・HIROSHI》でしょうね(爆っ)
ショパン「革命のエチュード」と都はるみの歌を融合させて弾いたり(爆っっっっ)
これが当時流行った頃、「何、あれはっ?!?!」って少々お怒り気味なピアノの先生方もいらっしゃいましたが…、わたしはここういの好きなので(^^ゞ゛゛゛
「いい時代が来たねぇ~( ̄▽ ̄*」っと思ったのでありました。


…と、
話がどんどん逸れましたが…

クレイダーマン、
たまに弾くと《時代を感じる》のは…
わたしだけかなぁ?(笑)
2006-10-15-Sun 10:30:18 │EDIT
岡野さん、
えーっと…
32歳、おめでとうございます。

てか、
32歳ですかぁ(^_^;)。

はるちゃんの32歳は、なんとなーく「納得」出来るんだけど(なんで?)、
あきちゃんの32歳って…不思議だ(爆っ)

素敵な32歳をお迎え下さいませ。


で、
毎年、あきちゃんの誕生日を迎えるたびに
「わしね、ひょっとしたら14日に生まれとったんかもしれん」
と言った《14日説》を思い出しますわ(^^ゞ。
ANNSで言ってましたもんねぇ。
お母さんが書いてた日記(じゃったかな?)に「14日に生まれた」みたいなことが書いてあってびっくりした、って(^_^;)。

あれは、結局…

まぁ、とにかく15日なんだろうなぁ~…。
お誕生日。
Powered by 忍.jp Design by Alphaあるふぁ
Copyright © 2006 ♪♪♪どるちぇ・ぴぃあ~の♪♪♪ Some Rights Reserved.
http://dolcepiarno2nd.blog.shinobi.jp/Page/590