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プロフィール
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どるちぇ・ぴぃあ~の( ̄▽ ̄♪
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ピアノ譜専門アレンジャー
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おんぷ拾い(運びじゃないです…( ̄▽ ̄ゞ…)
自己紹介:
広島の西の果ての田舎町に住んでいます。
元ピアノ講師( ̄▽ ̄ゞ
ピアノ譜を書いて販売している生活しております。
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2006-10-16-Mon 22:56:04 │EDIT
「のだめ」
ナオトさん、ちょろっと…出てましたね(^_^;)。
大学生の役…
ん~、10歳サバ読んでるじゃないですか。
んでもって、普通に「大学生」に見えてしまうところが…凄きかな;


さて、ドラマ。

結構観入ってしまいました。
今回の「2台のピアノのためのソナタ/モーツァルト」は、
じつは初めて知りました。
こういう曲があったんですねぇ。
今度楽譜探してみようかな?
てか、
ヤマハにコーナー出来てたりしてね(笑)

連弾のシーン観てると、
自分が学生だった頃思い出しますね。
わたしも「連弾」の授業ありましたから。
わたしはずっと「セカンド・パート」担当でした。
ファーストやってみたくて、
一度だけ、いつもパートナー組んでる友達と逆でやってみたんです。
でも、すぐ先生に
「あなたたち、いつものポジションに戻って弾いてください」って…
曲を1ページ弾くか弾かないかで…チェンジさせられてしまいました。
今回のドラマにもあったように、
連弾って、ファーストが勝手に弾くのは何とかなるもんなんです。
要はセカンド担当の人がどれだけファーストに合わせられるか、曲の「間」を知っているか…なんです。
1台のピアノで連弾する時のルールとして「セカンドの人がペダルを踏む」とあります。
これも結局はセカンドの人が指揮者の役割も兼ねてるからなんです。
ファーストの人に気持ちよ~く弾いてもらう為に、セカンドの人にはかなりの音楽力(上手く弾けるとかそういうことではなく、音楽の求めている間や表現)が必要とされるのです。
言いかえると、「スコア・リーディング」をどれだけ出来ているか…ってことなんです。
自分のパートだけでなく、相手、つまりファーストの楽譜も同時に読みながら自分のセカンドパートも読んでいくのが「セカンドパート奏者」の役割なのです。
これは、きのうきょう勉強すれば出来る…というものではないですねぇ。
《経験》がモノを言います。
わたしの場合、ちっちゃい時から「歌の伴奏」「合唱の伴奏」を学校でよくやってたんです。
それが結局役に立ってる…ってわけです。
歌の伴奏・合唱の伴奏というのは、「歌のパート」も把握してないと弾けないんですよ。
ただ単に《ピアノが上手い》だけではダメなんです。
なので、《ソロ・ピアノ》専門も居れば、《伴奏》専門も居るわけです。
わたしの場合、《伴奏》専門向き…ですねぇ。
自分でもこれは自覚してます。
ソロ向きではないですね…多分…(^_^;)。

とまあ…
わたし、毎週「のだめ」観るたびに、こんなことばっかり考えながら観てしまうでしょうねぇ(苦笑;)
2006-10-16-Mon 15:27:50 │EDIT
「のだめ」

いよいよ始まりますね…
とはいえ、
わたし、全然知らないのよ、このマンガ。
すっごいブームになったらしいんだけど…(^_^;)。

最近、月刊ピアノでも特集されてましたが、
まぁあれだわ
「明るい音大」みたいで…
現実とどうかはさておき…。
とりあえず、きょうのドラマ、観る予定です。

それにしても、
音楽関係のドラマって、
どっちか言うと…
結構「ドロドロ」なのが多いですよね。
昔で言うと《大映》が製作した某ドラマとかね。
小泉今日子が主役でやってましたでしょ?
まぁ、あのドラマも「誇張」してる部分もありましたが、
でも「うんうん、こんな感じこんな感じ」
って、
妙に納得できる部分もありましたねぇ(爆っ)。

まぁ、わたしが卒業した短大は至って明るい楽しい学校でしたよ。
そんなドロドロ…でもなかったです。
(一部ではドロドロなこともあったそうですが…:苦笑)
でも、それこそ「のだめ」じゃないですけど、
変な先生(?)はたくさん居ました。
ショパンに一途過ぎて
「君にはショパンの気持ちがわからないのかぁぁぁぁぁぁっ!!!」
と、怒り狂ってパイプ椅子を投げまわす先生…とか、
よそ見している生徒が居るとそこに目掛けてチョークや指揮棒を見事に命中させる先生…とか、
「あ、今○○先生が居たわ;」ってわかるぐらいの超強烈な香水をつけてる先生、
雨の日になるとやたらご機嫌な先生、
《女子短大》ということもあって、休憩中はひとり寂しくトイレの中でタバコ吸ってる先生(爆っ)、
などなど…
軽くネタになるような先生がたくさん居ましたねぇ。
まっ、
それだけ「音楽やる人って個性的」ってことかしら?


あ、
そうそう、
きのうの「のだめ」のイベント…?でしたっけ???
森男くんと兄上様も参加なさってたとか。
さぞかし「爆音ちっく」なナオトさんになったのでは…?(^_^;)
ん~、ちょっと聴いてみたかったなぁ~。
2006-10-15-Sun 11:06:05 │EDIT
きのう、
何年かぶりに《リチャード・クレイダーマン(ピアニスト)》の楽譜を引っ張り出して弾いてみました。
(マタニティさんのネタになるかなぁ…って思って)

いやはや…

ダメだ…

弾いてて…



笑えてくるっ(爆っ)



ん~…( ̄▽ ̄;
きっとあれだな…
最近では
「デパートでの店内放送BGM」「喫茶店でのBGM」ぐらいでしか聴かないから、
そのイメージが強すぎるのかしらねぇ?

その曲をどこでどういうシチュエーションで聴いたか…って
なんだか大事かも?


クレイダーマンって、
もうかれこれ30年近く前から流行り始めてたらしい。
あの名曲《渚のアデリーヌ》のコピーライトが1977年になってる。
日本では、多分…
わたしが小学高学年辺りからだったかな?
みんなアホみたいにこぞって弾いてましたもん。
(わたしもその独りですが…:爆っ!!!)
当時は《リチャード・クレイダーマン・コンクール》なんてのもありましたねぇ。
クレイダーマンの曲ばかり弾いてくコンクール。
わたしは出なかったけどね(^^ゞ。

それにしても…
わたしが持ってる楽譜に
当時のクレイダーマンの写真集…みたいなのが数ページ載ってるんですけど…
若いわぁ~。
あと、ほんっっっっっっと《貴公子》って言葉が合う♪
今は…
ええ“おっちゃん”になってるんだろうなぁ…( ̄▽ ̄;…。


でも、
クレイダーマンが流行ったお陰で、
のちに《ニューエイジ・ミュージック》というジャンルが生まれ、
今で言う《ヒーリング系(癒し系)》へと繋がってくんですよね。

日本でその代表と言えば
「西村由紀江(ピアノ)」でしょうね。
あの《101回目のプロポーズ》の音楽担当だった人です。
ちなみに、このドラマが流行った年、ピアノを習いたいという生徒が急増したのも事実です。(そして、ドラマ終了とともに、殆どの生徒が辞めたのも事実。…ブームって恐ろしいわぁ…;)

他にも、
古いところで言えば、山形由美(フルート)も居ましたね。
あとは、今も活躍中の中村幸代(キーボード)。
久石譲(ピアノ)もこのジャンルかと思います。
東儀秀樹(雅楽)は雅楽と現代楽器の融合を確立して《雅楽の楽器の素晴らしさ》を再認識させるとともに、それらの楽器が出す《癒し》を上手く表現してるなぁって思います。

ところでナオトさんは“ぽっぱぁさん”と称してますが、
作る音楽によっては充分《ヒーリング系》だと思うのですが…。

ちなみに、こういう“ぽっぱぁ系”の原型を作ったのは、
やはり《G-クレフ》でしょうね。
(まぁ、それ以前にもちらほらとは居たのでしょうが…)
わたしが短大の頃にデビューを果たした弦楽グループです。
当時、芸大生がああいう“ぽっぱぁ”なジャンルをやり、ましてやメジャー・デビューするというのは、結構カルチャー・ショックでした。
「都会では、ああいう時代になってきてるんだ( ̄◇ ̄゛゛」って。
それからほぼ同時期に、葉加瀬太郎が《クライスラー&カンパニー》というグループでデビューしたり。
この辺りからクラシック界がガラッと変わってきた感じがします。

ピアノで言えば
《ピアニスター・HIROSHI》でしょうね(爆っ)
ショパン「革命のエチュード」と都はるみの歌を融合させて弾いたり(爆っっっっ)
これが当時流行った頃、「何、あれはっ?!?!」って少々お怒り気味なピアノの先生方もいらっしゃいましたが…、わたしはここういの好きなので(^^ゞ゛゛゛
「いい時代が来たねぇ~( ̄▽ ̄*」っと思ったのでありました。


…と、
話がどんどん逸れましたが…

クレイダーマン、
たまに弾くと《時代を感じる》のは…
わたしだけかなぁ?(笑)
2006-10-12-Thu 17:10:58 │EDIT
ほんと、
このところほぼ毎日、
電車に乗るたびに「修学旅行団体」と出会います。

最近は「貸し切りバス」で移動しない学校が多いです。
そのため、
広島だとJR・広電を利用するわけですが…

当然、一般のお客も一緒に乗ってます。

でね、
こういう時、
校風って…出ますねぇ。
「校風=先生の指導力の有無」
ですよ。
わかってますか?
先生方。

きのう遭遇した小学校の場合は、
じつにスマートな誘導、
そして、
常に先生方の指示の声が、「迷惑にならない程度」に飛び交ってました。
生徒達も落ち着いた行動で、
目に余る…という子は珍しく居なかったです。

さて、
きょう…
きょうも小学校と遭遇したのですが…。
呆れました。
JRに乗ってくるなり、
生徒そっちのけで先生方が座る…;

点呼無しですか????

生徒は電車の出入り口へ固まってて、
一般のお客の乗り降りの邪魔。
先生たち、自分が休むのに忙しくて
生徒にはちっとも指示しないし…。
何故かツアー・コンダクターのおねぇさんが、
「そこ、出入り口だから、もうちょっと中に入ってね」
って…。
おいおい、
どっちが先生ですか?????


先生方、
「修学旅行」は「観光旅行」ではありません。
『学習の場の一環』です。
公共マナーを学習する・指導する、という場ですっ。
お疲れなのもわかりますが、
「修学旅行」と名を打ってるからには、
ちゃんと指示する部分は指示しましょう。
生徒そっちのけでくつろぎタイムしないでくださいね。

そうでなくても…
広島って「電車」の車両は少ないし、本数も少ないんですから。
出来れば『貸し切りバス』で移動して欲しいぐらいです…、
公共マナーが指導出来ないのでしたらね。
マナーのなってない修学旅行集団と遭遇すると…
乗り合わせてて不愉快です。


「子は親の鏡
生徒は先生の鏡」
です。
2006-10-09-Mon 15:57:59 │EDIT
ってなわけで、
あのCMの夏木マリさんがツボ…です(^^*♪


さて、
本日はそのショパンの「幻想即興曲」を練習してました。
てか、
練習しすぎて、ただ今頭がフラフラしています。

え゛っ、なんで…?

って思われるでしょう?

じつは、わたし、
覚えるために「目を閉じたまま弾く」という練習をするんです。
自然と弾けるところって、よそ見してても弾けるんです。
弾けないところって、鍵盤を必死に見てます。
だから、自然と弾ける為に、わざと目を閉じたまま練習するんですね。
これを1時間もやってると…
人間おかしなもので
平衡感覚が…ちと狂うようです。
当分頭フラフラしてます。
まぁ、毎度のことなので…
だいぶ元の平衡感覚に戻りつつあります。


それから後はいろんな曲弾いたり
適当にいろんな曲を勝手に即興アレンジして弾いたり。

今ハマってるのは「サウダージ」3拍子ヴァージョン。

なんとなぁく弾いてたら出来てしまった…
というアレンジです。
まだ楽譜には起こしてませんが、
大抵いつ弾いてもパターンが一定しているので、
自分の頭の中では完成しているのではないかと…思われます。

発表会終わって、
少し暇が出来たら楽譜にしようかな…
とも思ってみたり。
にゃ~こと過ごした日数
我が家に来て5120日目、
にゃ〜こが永眠しました

★2010.01.08…我が家にやってきました
★2011.01.08…1年が経ちました
★2012.01.08…2年が経ちました
★2013.01.08…3年が経ちました
★2014.01.08…4年が経ちました
★2015.01.08…5年が経ちました
★2016.01.08…6年が経ちました
★2017.01.08…7年が経ちました
★2018.01.08…8年が経ちました
★2019.01.08…9年が経ちました
★2020.01.08…10年が経ちました
★2021.01.08…11年が経ちました
★2022.01.08…12年が経ちました
★2023.01.08…13年が経ちました
★2024.01.08…14年が経ちました
★2024.01.14…午前1時前頃に永眠しました
★2025.01.14…一周忌を迎えました
★2026.01.14…三回忌を迎えました
それいけカウンタ~

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